ホーム > 各課からのお知らせ > 最近の振り込め詐欺の主な手口 > 銀行員を名乗る詐欺事件にも注意を!

警察官を名乗る者からの詐欺電話と類似した手口で「銀行員を名乗るものからの不審電話」も発生しています。
【銀行員を名乗る詐欺の事例】




◆高齢者宅に
   「あなたの口座から50万円がひきだされました。
    預金を戻す手続きをしてあげるからキャッシュカードの暗証番号と自宅住所を教えてほしい。」
と電話し、周囲に家族等がいないことを確認した上で高齢者方を訪問し、キャッシュカードを騙し取る手口

その他、警察官や銀行員を名乗り
◆  あなたの個人情報が漏れて、口座が偽造された可能性があります。
◆  あなたの口座からもお金が引き出された可能性があります。
   確認するので、口座番号と残高を教えてください。
などと言って、口座番号や暗証番号を聞きだそうとする手口も確認されています。
 実際にキャッシュカードなどをだまし取られ、現金を引き出されるという被害が道内においても発生しています。
 警察や銀行などが口座番号や暗証番号を尋ねたり、キャッシュカードや通帳を受け取りに訪問することはありませんので、被害にあわないよう、次のことを守ってください。
(1) 絶対に口座番号、残高、暗証番号を他人に教えないこと!
(2) 絶対にキャッシュカードや通帳を他人に渡さないこと!
(3) あやしい電話がかかってきたら、すぐに警察に通報すること!